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学童には、感謝でいっぱいです!

娘を膝にのせ、トワは今日で終わりにしようね…  by R帆ママ

がくどう、イチバ~ン!「学童ってところがあるんだよ、明日学校終わったら見に行ってみる?」
「うん」
 1年・2学期始業式の日。 我が家にとって忘れられない日になりました。トワイライトに入学時から通い、夏休みも平日はトワで1日の長い生活。夏休みも中盤に入り、娘のいつもと違う雰囲気や、「今日もトワ?」
「何時にお迎え?」
「今日はお仕事お休みできないの?」
など不安そうな言葉。言葉には出さないけど、確実に娘が私に求めているもの。1学期から、母として、何となく感じていた、トワでの娘の居心地…。やっぱり、淋しいかな…。娘にとってトワは居心地の良い場所なのか…。
 娘が、心から楽しく安心して過ごせる居場所。親として、心から安心して預けれる場所。やっぱり、トワイライトは違うなと。
 夏休み最後の日だったと思います。
「R帆、夏休み、トワイライトほんと毎日頑張って行ってくれたね~。ありがとう。
お母さん、R帆にお話あるんだけどな。」
たぶん、娘もその話が何か分かっていたと思います。娘を膝に乗せて、抱っこしながら、2人きりで話をしました。娘は、今まで我慢していたトワでの思いを、一生懸命、大泣きしながら伝えてくれました。
「トワは今日で終わりにしようね。」
 学童という場所の知識も何も無いけど、そこからは、行動あるのみ!学童といえば『中川学童』としか、なぜか浮かびませんでした。
 2学期始業式の次の日、中川学童へ、アポなし突撃訪問しました。
 突然の訪問にも、こころよく迎えてくださったシャリバンに、トワでのことや、娘の性格などを話しさせていただき、シャリバンからの、
「ここなら安心していただいて大丈夫ですよ」
と、本当に心強いお言葉。
心から、ほっとしたのを覚えています。娘も、少しの時間、学童で遊ばせてもらって、楽しかったのでしょう。すんなり、
「学童に行く」
と。娘もほっとしたのだと思います。
学童との出会い… 体験保育をお願いして、4日経った時、てだのふぁの、四隅の方に、満面の笑み&ポーズで載っている、娘の写真が。娘が生まれてから、たくさんの写真をとりましたが、こんな可愛い笑顔見たことない!くらい満面の笑みを見て、
「学童で大丈夫だね」
と思いました。(今でも、学童での最初の写真『てだのふぁ』は私の宝物です。)
それからの学童生活は、指導員の皆様や、お友達からの
「あたたかく、やわらかく、ゆったりと」
に囲まれ、毎日楽しそうに過ごしています。トワの時のような、不安で淋しそうな様子は全くなし!!です。
 今年の夏、初めての学童キャンプも体験しました。キャンプから帰ってきたら、
「R帆の、今までの中で一番楽しかったことは何かわかるぅ?」
と。
「今までは、おとまり会だったけど、キャンプの山登りになったよ~」
と楽しそうに話していました。色々な学童行事に参加する事によって、日に日に成長している娘が、親として本当に嬉しいです。
 てだのふぁに載っている娘の笑顔いっぱいの写真を見ると、
「中川学童に出会えて、ほんとよかった」
と思っています。指導員の皆様、娘と遊んでくれる沢山のお友達、あたたかく声を掛けてくださる父母の皆さま、ほんと感謝です。
 この文を書くにあたり、娘に1つだけ質問してみました。
「R帆にとって中川学童とは?」
少し考え
「放課後のおうちだよ~♪」
すっかり学童っ子です。

R帆(父)より
 娘と似て、人の輪に入り込んでいくことを得意としない私ですが、娘同様学童生活を満喫させて頂いております。本当にすばらしいところです。ちょっと面倒に感じているお父さん、是非私の話しを聞いて下さい。きっと喜びを分かち合えるはずです!

 「トワは今日で終わりにしようね。」
 その時のR帆親子の様子、胸に迫るものがあります。学童との出会い、それは一人一人異なります。だからこそ、そんな一つ一つの出会いと学童への想いを大切にして行きたいですね。

大好きなM喜ちゃんとさて、R帆ですが、先日の『てだのふぁ』でのS那・H南紹介号からもわかるように、学童で思いっきりはじけていますよ。
 よく笑い、よく走る…それがR帆です。そうそう、M喜とはとっても仲良しで、いつも自然に寄り添って手をつないでいます。そんな光景、とてもかわいらしく、微笑ましいですよ。

学童は親子と共々ベストな環境です。

学童へ入所させて by T太・ママ

お友だちと、思いっきり身体を使って!保育園の時、「行きたくない」「お母さんがいい」と年長まで泣いていた我が子が心配で、家族みんなで「学校にはちゃんといけるんだろうか」と
口々に言っていました。こうした中、夫婦で話し合い、とりあえずトワイライトスクールと学童を体験させてみることにしました。
 その学童体験は、初めは緊張して私の傍にくっついていましたが学童のお兄さんと遊び始めると、私を見ることなく夢中になっていました。その後、2時間ぐらいして迎えに行くとニコニコ顔の我が子が
「たのしかった、ボクここに来たい!」
と、自分から私に言ってきました。
とは言え、保育料は安くないので親としては考えるところでした。
 トワイライトスクールは少しのぞいてみたぐらいでしたが、本人が
「がくどうがいい」
と言っているので、学童にとりあえず行かせてみることにしました。

学童は親子共々ベストな環境です-

 入学し小学校に通うようになり、ハラハラの日が続きましたが、学童に行きたいために学校へ行っているような感じを受け、「本当に楽しんだなぁ~」と思えるようになりました。今、思えば学童のおかげで我が子が成長してくれたように感じます。あの時、学童に通わせていなかったら、今頃は…と考えると、毎日、毎日急かして学校に通わせていたかもしれません。(学童の保育料については)我が家では、保育園へ保育料を払っていると思って、その分学童でのびのびさせてもらっていると考えるようになりました。 
宿題は学童で…。家でゲーム三昧でいるより、お友だちと外で遊んで欲しいと思うのですが、今の世の中、子どもだけで外へ行かせるのは不安です。しかし学童では指導員が公園などに連れて行ってくれるので、親は安心です。
 学童へ預けたこと、私は親の想いだけでなく、子どもにとっても一番いい選択をしたと思っています。我が子には色々な体験をしてもらいたいと願っているので、学童は親子共々ベストな環境です。

T太・ママの中川学童オススメ・ポイント!

№1 上の子の役割、下の子の役割が身につきます!

    人の接し方など、友だちとの関係が深められ、人に対する思いやりが育ってきました。

№2 宿題をやってきてくれるので、家で言われてから「やる」と言うことがありません。

    親としても、話しをよく聞いてあげられる時間が増えます(#^.^#)。

№3 友だちとのびのび安心してあそぶことができます!

    公園などに連れて行ってもらえるので、外で思いっきりあそぶことができます。

おそざきのレオくんへ、高校合格、おめでとう!

 中川学童では折に触れ、絵本の読み聞かせを行っています。そんな読み聞かせ、新一年生のお友だちが入った時に必ず読む絵本は何冊かありますが、その一冊がこの『おそざきのレオ』です。
 子どもたち…というより、時にはお父さん・お母さんへ向けて読むことも。そしてこの絵本を読むようになったのは、別に図ったわけではありませんが今から9年前(たまたまこの頃、私がこの絵本に出会いました)、Sくん入所の年度でした。
 そのSくん、先日、一枚の紙を持って学童に寄ってくれました。
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魅力的な学童で一緒に… 

 2008年3月、もうすぐ2年生になる…という時、Kくんは2回の体験入所を経て中川学童に入所しました。あれから一年、Kくんのお母さんが以下の文章を寄せて下さいました。
 さぁ、学童への入所を迷われている皆さん、どうか安心して学童のドアをノックしてくださいね(#^.^#)。
中川学童は、親子共のイバショです。

入所して1年、I(母)さんより
 私は小2と2歳の子どもがいます。小2の子がこの学童でお世話になっております。ちょうど入所し一年になります。とにかく元気な子でそこは良いのですが、調子に乗りすぎ度を過ぎてしまうことたびたび。しかも頑固一徹。学校からもよくご連絡を頂いていました。私はとても困っていました。
そこで学童へ相談し、1年生の終わりからお世話になっています。順番が逆なのですが、子どもが学童、(子どもが学童に入ったことで)そこで私が仕事、そして下の子が保育園というわけです。
 学童では、同学年の友達、上級生、下級生と年齢層は様々。「ただいま」「おかえり」と帰宅後の生活が始まります。宿題をし、自分達で遊んだり、みんなで公園へ行ったり、おやつをいただいたりしています。家へ帰ってくるなり、「どうだった?」のこちらの問いかけをまたずに、「あのねー、今日ねー」と報告が始まります。見ていると、はらいっぱい楽しんでいるようです。心が開放されているような印象をうけます。私はとても安心します。
 また、学童ではいろいろな行事があります。最初はできるかな?という思いもあったのですが、1年たっての感想は、どうも自分が楽しめばよいのだということがわかりました。父親はそういうタイプではないと思っていたのですが、楽しんでいます。(*注:上の写真でガンダムに入っているのがお父さんです(^^ゞ。)
 私は、学童へ入所させるまで、帰宅後公園は安全か、自転車で大丈夫なのか、とても心配でした。トワイライトへも行かせていましたが、どうも欲求不満状態で帰ってくることがよくあり、どうしたものかと思っていました。今はお気楽に学童におまかせです。ここのところ、こま、けんだまに夢中になり、また、少し前はたいこに熱が入り。やりたいこと、目標とすることがあって、目をキラキラさせています。
 憧れの上級生がいて、大事にしてもらって、もちろん葛藤もあります。でも心地よいちょっとくすぐったい経験もしているようです。
     こんな魅力的な学童で、いっしょに
           のびのび子どもを育ててみませんか?

だってここは「放課後のおうち」だから

 Yくんも体験入所を経て中川学童に入所しました。早いものであれから一年、お母さん・お父さんの頑張りもあり、遠くの小学校から放課後の生活を中川学童で送るために通い続け、今では中川学童っ子たちにはなくてはならない存在に―。
 そんなYくんのの記念すべき“中川学童・誕生日”、一年前の中川学童保育所通信『てだのふぁ』№118では次のように紹介していました。
『KS学区のSさんは、中川学童を職場の同僚であるKR学童のOBから紹介されたということで、今度2年生になるお子さんを、春休みから通わせます。もともとKS学区にはKS学童保育所がありましたが、昨秋閉所。以降はKS小学校のトワイライトを利用されていましたが「実態に合わない」「学童の内容で」等の理由で、中川学童まで通うことになりました。』

そして一年後、この一年の学童生活についてお母さんが,
次のようなステキな文章を寄せてくださいました。

*2008年3月現在

ヒ・ミ・ツ(#^.^#)?! 年生  S(母)さんより

 子どもって、5時限目が来るとそわそわするんですよね。
どうしてって?だってもうすぐお家に帰れるんですから。
 私の場合もそうでした。学校は決して嫌いじゃない。先生はいろんなことを教えてくれるし、友達もたくさんいる。放課になればみんなで集まっておしゃべりしたり運動場で遊んだり。
 図書室には大好きな本もいっぱいあるし、飼育係として任されていた「うさぎ」の世話もちょっとくさかったりするけど楽しかった。
 でも、終業のチャイムが鳴って校門の外に飛び出して吸う「外の空気」はやっぱりちがうと感じていた。自分のまわりにいつもある黒板や教室や机のニオイって、どこか「緊張感」があって時々苦しくなっちゃう時があるんですよね。全てのシガラミから開放されて、思いきり伸びをする。
「学校さん、バイバイ!明日も元気に来るからね!」
 私の子ども時代はまだ舗装されていない道がいくつかあって仲良しの友達との「道草」は「年中行事」だった。
 いちどお家に帰り、母の用意してくれたおやつをほおばり、また外へ飛び出していく。
 春のやさしい風と暑い夏の日の日陰探し、日に日に短くなっていく秋の日とかじかんだ冷たい手、そんな「自然」と触れ合えるのはこんな放課後のひとときだったと思う。
 息子は今、2年生。
「学童」に通うようになってもうすぐ1年。フルタイムで働く私はおやつを用意して彼を待っていてあげられないけど…ここはシャリバンの言われるようにまさしく彼にとって放課後のおうち(*音楽が流れます。音量にご注意下さい)なのだ。
 学校で禁止されてるかっこいいクルマの形の消しゴムだって、キラキラひかる絵の具だって、不思議な色のボールペンだってお気に入りのキャラクターのでっかいキーホルダーだって、持ちこんじゃうよ。だって、ここは「お家」なんだもん。ひとりひとりに与えられたロッカーには息子のお気に入りがいっぱい。
 天気のいい日には近くの公園へGO!
 どろんこ遊びで服を汚したって、だれにも叱られないよ。だってここは…学校じゃないからね!
 みんなそろって合唱の練習をしたり、和太鼓に挑戦し、独楽をまわし、ときにはみんなで給食も作ったりする。
 真夏だって太陽の下もへっちゃらだよ。プールにも連れていってもらえるし、2泊3日のキャンプも最高だったよ!
 ボクはクラスで二番目くらいに真っ黒になったし。学童対抗の運動会もこんどはママと2人さんきゃくに出るんだい!兄弟姉妹のいない息子にとって大勢いる年上・年下にまじって泣いたり・笑ったり・けんかしたり…彼の毎日は忙しい。
 そしてもうすぐ1年。
 我が子ながら目を見張るような成長ぶりだけど…まだまだ甘えん坊で、わがままいっぱいだけど…この子は、私だけでここまで育てたのではない。ここ「学童」に、みんなの「父さん・母さん」に「育ててもらった」といつも心の中で手を合わせています。
 ほんとうにありがとう。
 そして、これからもよろしくお願いします。


私のコメントは必要ありませんね(笑)。S(母)さん、ありがとう。
 学童への入所を迷われている皆さん、たくさんの人の中でお子さんを育てませんか?

6年間学童に

2007年度卒所旅行 2008年2月23日(土)・24日(日)

 学童…、低学年だけのスペースではありません。多くの学童は高学年も学童に通っています。そして、6年間学童に通ったお友だちは、思い出づくりに卒所旅行に出かけます。
 中川学童では、2007年度の卒所児童はスキー旅行に出かけました。
 2007年度の卒所旅行、出かけた週末は寒気が流れ込み、日本全国寒さに震え上がっていたようですが、卒所旅行は好天に恵まれ(全体的に!)無事終了!卒所生・Aちゃんは最高の思い出をつくることができました。
 右写真は一日目。一日目は吹雪、しかし二日目は抜けるような青空が!従って、卒所旅行におけるスキー体験の勝敗は、2,5勝1,5敗…といったところでしょうか(#^.^#)。
LinkIcon卒所旅行、楽しみだヨ(#^.^#)!
LinkIcon卒所旅行、楽しかったよ!

新入所児童、随時受け付け中!お問い合わせはお気軽に!
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中川学童保育所

2010年3月、
保育室がピカピカに!
名古屋市港区七番町4-8-16

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電話&FAX:052-651-5196
E-mail our.ibasyo★gmail.com
*送信の際は★を@に変えて下さい。

















presented by 地球の名言