2010年2月12日(金)、新プレハブ基礎工事開始!
2010年2月1日、サラ地に!
94年プレハブ保育室、長い間、お疲れ様。
2010年1月29日(金)、1994年9月18日(月)から保育をしていたプレハブ保育室が解体されました。
今年度の卒所の6年生三人は、間借り保育室に帰る前にここに立ち寄って…。
さぁ、次はここからどんな歴史が-。
2010年1月29日
2ヶ月後、3月19日(金)の
ボクたちの卒業式の日、
ここはどんな風に…
94年学童、ありがとう!
1月29日(金)、いよいよ本体解体!
2010年1月19日(火)
16年間の役目を終え、やがて訪れるその日を…
2010年1月29日(金)
朝から始められた解体工事。
昼には基礎だけが…
第二次引っ越し、1月16日(土)、無事終了!
2010年1月15日(金)
94年設置プレハブでの保育最後の日。
荷物がなくなると、
コンナニヒロカッタンダ…
第一次引っ越し、1月9日(土)終了!
以下の写真は第一次引っ越し時のものです-

学童は親子と共々ベストな環境です。
学童へ入所させて by T太・ママ
お友だちと、思いっきり身体を使って!保育園の時、「行きたくない」「お母さんがいい」と年長まで泣いていた我が子が心配で、家族みんなで「学校にはちゃんといけるんだろうか」と
口々に言っていました。こうした中、夫婦で話し合い、とりあえずトワイライトスクールと学童を体験させてみることにしました。
その学童体験は、初めは緊張して私の傍にくっついていましたが学童のお兄さんと遊び始めると、私を見ることなく夢中になっていました。その後、2時間ぐらいして迎えに行くとニコニコ顔の我が子が
「たのしかった、ボクここに来たい!」
と、自分から私に言ってきました。
とは言え、保育料は安くないので親としては考えるところでした。
トワイライトスクールは少しのぞいてみたぐらいでしたが、本人が
「がくどうがいい」
と言っているので、学童にとりあえず行かせてみることにしました。
学童は親子共々ベストな環境です-
入学し小学校に通うようになり、ハラハラの日が続きましたが、学童に行きたいために学校へ行っているような感じを受け、「本当に楽しんだなぁ~」と思えるようになりました。今、思えば学童のおかげで我が子が成長してくれたように感じます。あの時、学童に通わせていなかったら、今頃は…と考えると、毎日、毎日急かして学校に通わせていたかもしれません。(学童の保育料については)我が家では、保育園へ保育料を払っていると思って、その分学童でのびのびさせてもらっていると考えるようになりました。
宿題は学童で…。家でゲーム三昧でいるより、お友だちと外で遊んで欲しいと思うのですが、今の世の中、子どもだけで外へ行かせるのは不安です。しかし学童では指導員が公園などに連れて行ってくれるので、親は安心です。
学童へ預けたこと、私は親の想いだけでなく、子どもにとっても一番いい選択をしたと思っています。我が子には色々な体験をしてもらいたいと願っているので、学童は親子共々ベストな環境です。
T太・ママの中川学童オススメ・ポイント!
№1 上の子の役割、下の子の役割が身につきます!
人の接し方など、友だちとの関係が深められ、人に対する思いやりが育ってきました。
№2 宿題をやってきてくれるので、家で言われてから「やる」と言うことがありません。
親としても、話しをよく聞いてあげられる時間が増えます(#^.^#)。
№3 友だちとのびのび安心してあそぶことができます!
公園などに連れて行ってもらえるので、外で思いっきりあそぶことができます。
魅力的な学童で一緒に…
2008年3月、もうすぐ2年生になる…という時、Kくんは2回の体験入所を経て中川学童に入所しました。あれから一年、Kくんのお母さんが以下の文章を寄せて下さいました。
さぁ、学童への入所を迷われている皆さん、どうか安心して学童のドアをノックしてくださいね(#^.^#)。
中川学童は、親子共のイバショです。
入所して1年、I(母)さんより
私は小2と2歳の子どもがいます。小2の子がこの学童でお世話になっております。ちょうど入所し一年になります。とにかく元気な子でそこは良いのですが、調子に乗りすぎ度を過ぎてしまうことたびたび。しかも頑固一徹。学校からもよくご連絡を頂いていました。私はとても困っていました。
そこで学童へ相談し、1年生の終わりからお世話になっています。順番が逆なのですが、子どもが学童、(子どもが学童に入ったことで)そこで私が仕事、そして下の子が保育園というわけです。
学童では、同学年の友達、上級生、下級生と年齢層は様々。「ただいま」「おかえり」と帰宅後の生活が始まります。宿題をし、自分達で遊んだり、みんなで公園へ行ったり、おやつをいただいたりしています。家へ帰ってくるなり、「どうだった?」のこちらの問いかけをまたずに、「あのねー、今日ねー」と報告が始まります。見ていると、はらいっぱい楽しんでいるようです。心が開放されているような印象をうけます。私はとても安心します。
また、学童ではいろいろな行事があります。最初はできるかな?という思いもあったのですが、1年たっての感想は、どうも自分が楽しめばよいのだということがわかりました。父親はそういうタイプではないと思っていたのですが、楽しんでいます。(*注:上の写真でガンダムに入っているのがお父さんです(^^ゞ。)
私は、学童へ入所させるまで、帰宅後公園は安全か、自転車で大丈夫なのか、とても心配でした。トワイライトへも行かせていましたが、どうも欲求不満状態で帰ってくることがよくあり、どうしたものかと思っていました。今はお気楽に学童におまかせです。ここのところ、こま、けんだまに夢中になり、また、少し前はたいこに熱が入り。やりたいこと、目標とすることがあって、目をキラキラさせています。
憧れの上級生がいて、大事にしてもらって、もちろん葛藤もあります。でも心地よいちょっとくすぐったい経験もしているようです。
こんな魅力的な学童で、いっしょに
のびのび子どもを育ててみませんか?
だってここは「放課後のおうち」だから
Yくんも体験入所を経て中川学童に入所しました。早いものであれから一年、お母さん・お父さんの頑張りもあり、遠くの小学校から放課後の生活を中川学童で送るために通い続け、今では中川学童っ子たちにはなくてはならない存在に―。
そんなYくんのの記念すべき“中川学童・誕生日”、一年前の中川学童保育所通信『てだのふぁ』№118では次のように紹介していました。
『KS学区のSさんは、中川学童を職場の同僚であるKR学童のOBから紹介されたということで、今度2年生になるお子さんを、春休みから通わせます。もともとKS学区にはKS学童保育所がありましたが、昨秋閉所。以降はKS小学校のトワイライトを利用されていましたが「実態に合わない」「学童の内容で」等の理由で、中川学童まで通うことになりました。』
そして一年後、この一年の学童生活についてお母さんが,
次のようなステキな文章を寄せてくださいました。
*2008年3月現在
ヒ・ミ・ツ(#^.^#)?! 年生 S(母)さんより
子どもって、5時限目が来るとそわそわするんですよね。
どうしてって?だってもうすぐお家に帰れるんですから。
私の場合もそうでした。学校は決して嫌いじゃない。先生はいろんなことを教えてくれるし、友達もたくさんいる。放課になればみんなで集まっておしゃべりしたり運動場で遊んだり。
図書室には大好きな本もいっぱいあるし、飼育係として任されていた「うさぎ」の世話もちょっとくさかったりするけど楽しかった。
でも、終業のチャイムが鳴って校門の外に飛び出して吸う「外の空気」はやっぱりちがうと感じていた。自分のまわりにいつもある黒板や教室や机のニオイって、どこか「緊張感」があって時々苦しくなっちゃう時があるんですよね。全てのシガラミから開放されて、思いきり伸びをする。
「学校さん、バイバイ!明日も元気に来るからね!」
私の子ども時代はまだ舗装されていない道がいくつかあって仲良しの友達との「道草」は「年中行事」だった。
いちどお家に帰り、母の用意してくれたおやつをほおばり、また外へ飛び出していく。
春のやさしい風と暑い夏の日の日陰探し、日に日に短くなっていく秋の日とかじかんだ冷たい手、そんな「自然」と触れ合えるのはこんな放課後のひとときだったと思う。
息子は今、2年生。
「学童」に通うようになってもうすぐ1年。フルタイムで働く私はおやつを用意して彼を待っていてあげられないけど…ここはシャリバンの言われるようにまさしく彼にとって放課後のおうち(*音楽が流れます。音量にご注意下さい)なのだ。
学校で禁止されてるかっこいいクルマの形の消しゴムだって、キラキラひかる絵の具だって、不思議な色のボールペンだってお気に入りのキャラクターのでっかいキーホルダーだって、持ちこんじゃうよ。だって、ここは「お家」なんだもん。ひとりひとりに与えられたロッカーには息子のお気に入りがいっぱい。
天気のいい日には近くの公園へGO!
どろんこ遊びで服を汚したって、だれにも叱られないよ。だってここは…学校じゃないからね!
みんなそろって合唱の練習をしたり、和太鼓に挑戦し、独楽をまわし、ときにはみんなで給食も作ったりする。
真夏だって太陽の下もへっちゃらだよ。プールにも連れていってもらえるし、2泊3日のキャンプも最高だったよ!
ボクはクラスで二番目くらいに真っ黒になったし。学童対抗の運動会もこんどはママと2人さんきゃくに出るんだい!兄弟姉妹のいない息子にとって大勢いる年上・年下にまじって泣いたり・笑ったり・けんかしたり…彼の毎日は忙しい。
そしてもうすぐ1年。
我が子ながら目を見張るような成長ぶりだけど…まだまだ甘えん坊で、わがままいっぱいだけど…この子は、私だけでここまで育てたのではない。ここ「学童」に、みんなの「父さん・母さん」に「育ててもらった」といつも心の中で手を合わせています。
ほんとうにありがとう。
そして、これからもよろしくお願いします。
私のコメントは必要ありませんね(笑)。S(母)さん、ありがとう。
学童への入所を迷われている皆さん、たくさんの人の中でお子さんを育てませんか?
6年間学童に
2007年度卒所旅行 2008年2月23日(土)・24日(日)
学童…、低学年だけのスペースではありません。多くの学童は高学年も学童に通っています。そして、6年間学童に通ったお友だちは、思い出づくりに卒所旅行に出かけます。
中川学童では、2007年度の卒所児童はスキー旅行に出かけました。
2007年度の卒所旅行、出かけた週末は寒気が流れ込み、日本全国寒さに震え上がっていたようですが、卒所旅行は好天に恵まれ(全体的に!)無事終了!卒所生・Aちゃんは最高の思い出をつくることができました。
右写真は一日目。一日目は吹雪、しかし二日目は抜けるような青空が!従って、卒所旅行におけるスキー体験の勝敗は、2,5勝1,5敗…といったところでしょうか(#^.^#)。
卒所旅行、楽しみだヨ(#^.^#)!
卒所旅行、楽しかったよ!
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